noriの世の中すべてがオッケティング!!!
〜ヨメヨム〜
vol.3
『多様化する個性と複雑化するコミュニケーション』
最近、どうやら世の中に「宇宙人」!!!が目に着くようになってきたようだ。
お茶の間的、宇宙人代表なのはまず、大リーグに行った野球の新庄選手が今は印象的で解りやすいと言った所かな?、あと自ら?変人にカミングアウトしてしまった、小泉首相、も一部では「宇宙人」扱いだ。
では、その未知の?「宇宙人」達は単なる変人なのだろうか?
フラットで混沌とした世の中に突如として現れたかのようなきわだつ個性=キャラクター、がどうやら「宇宙人」と呼ばれるゆえんの一つと思われるが、しかしよく観察すると「宇宙人」と呼ばれる人はナチュラルな人畜無害的で微笑ましい人が多いように思うのは私だけでは無いはずだ。
自称ノーマル?な私は、かなり昔から身じかに存在する、自他ともに認める「宇宙人」に接し続け、コミュニケーションを試みているのだが、そこから感じるこの摩訶不思議な印象のこの「宇宙人」とは、以前の「天然」を超越した、新しく認識されつつある、未来の個性と感じている。
そんな「宇宙人」達から学ぶ未来の個性とは一体何か?。
結論から言えば「平均化から逸脱する為のヤワラカイ主張の方法」ではないだろうか?
兎角、現在の情報化社会の中で個性は広く平均化する傾向が見られる。
細かい説明はここでは省くが、平均の判断が広く一般的に明確だと言うことだ。
そんな中、マスメディアを中心に確認され、おそらく日本全国にヒソカに分布を広めていると思われる、平均の個性を外れて変わった人、「宇宙人」達の本質はなんなんだろうか?
私の認識では、どうやら「宇宙人」達の本質はそんな明確になった平均に留まることが自分で許せなく、平均に留まる事が気持ちが悪い人達なのだと思うのだ。
しかし、ワガママに個性が強すぎると周りとの折り合いがうまく行かなくなる、でも自己主張し他と差別化しなければ自分の存在意義を見失ってしまう。
そこで「宇宙人」達は、ある程度自分が「宇宙人」という謎の変人扱いを受け入れる事でカモフラージュして個性を主張しつつ、平均化の中へ溶け込もうとする術?を身に付けた「進化」した人達なのだと思うのだ。
「進化」とする訳は、「宇宙人」達はそれを計算の上ではなく、本人的には自然と無意識の上での個性だからである。
このように、私の思う、以前の変人達とは違った印象を受け、興味深い「宇宙人」という個性。
その個性達から私が察するのは、今よりもさらに複雑化を余儀無くされるだろう未来のコミュニケーションに向け、進化した新しい個性が「宇宙人」なのではないかなと私は思う。
もしコミュニケーションで悩みがある人がいるならばこの「宇宙人」達を分析し習ってみてはどうだろうか?
平均的に紛れて、なるべく個性を抑え、おかしく見られないようにする風潮がある中、その平均的な人達に変人扱いを受けている「宇宙人」達。
ひょっとしたら?近い将来、まだ、身じかに「宇宙人」が存在しないあなたの周りをも、平均的になった?未知の宇宙人?が席巻する日は近いのではないだろうか?、モシもその時は邪険に単なる変人扱いせず、まずこの話しを思い出して上手につき合って欲しい!!!?。
これで、ホンモノのホカのホシの「宇宙人」とコミュニケーションはオッケティング!!!
かもよ?。
私は真面目な事を言ってもどうも説得力が無い?キャラクターらしい。
ところで、氷川きよしはTMレボリューション?
May,2001,neil.birdman (31th Anniversary.)少しは大人になった?